2019年05月27日

2018年度片岡ゼミ受講生発表会

 『私の王子様』


キツネ・星・ばら・王子さま

片岡ゼミの受講生が紡ぐ17の物語を

聞きに来てください



日時       2019615日(土)

         1300開場   1330開演


場所       武蔵野芸能劇場小ホール

         (JR三鷹駅北口3分)


参加費   1000

問合せ・申込み    山本直子        042-327-4739

                             新田安季子    045-479-5409


チラシはこちらから↓

     星の王子さまチラシPDF.pdf





posted by 語り手たち at 21:01| Comment(0) | 再話研究ゼミ

2019年05月20日

昔語りの会


〜昔語りの会〜


 草や虫たちの小さいものたちの話、愉快なほら話、人としての深い想い・・・

 語り継がれてきた日本の昔話を、歴史ある場所で語ります。



日時 201961(土)1330分開演



場所 旧五十嵐邸(国登録有形文化財)

        静岡市清水区蒲原3丁目233


チケット代 500


申し込み・問い合わせ

   望月 0543696156

   鷲谷 0423276261

   

チラシはこちらから ↓

   月見草の会.pdf






posted by 語り手たち at 21:18| Comment(0) | 全国語り情報

2019年05月07日

ウリポリウcafé NO.8 語りとアイリッシュハープの調べ

大竹麗子一人語り

「路地のつきあたり」  山本周五郎作品集より

昔 石原裕次郎さんが歌った歌に「赤いハンカチ」と言う歌があった。


  ♪ ア〜カシアの 花の下〜で〜 あのがそっと涙をふいた〜 赤いハンカチよ〜♪


こみ上げてくる悲しみを必死にこらえて、アカシアの木の下でハンカチで目頭をおさえた娘さんは今どうしているのだろう・・・


悲しむ・ということは、自分の心にそのことをひきうけることだ」と言う言葉を聞いたことがある。

ひきうける・・というより、ゆき場のない悲しみは心にしまうしかない・・・

そしてその悲しみは、心の奥でじーと、その人とともに人生を生き、やがてその悲しみのもとになったことを、深く暖かく見つめ直しやがてそれは同じ思いをした人の心を優しく包む人の情というものになってゆくのだろう。


私には娘はいないが、姪や、嫁さんの涙に何度か出会った・・・

若さゆえ、どうすることもできない非力に涙し、ゆき場のない思いを心のハンカチで必死に

おさえていた姿は今でも忘れることができない・・・


時は経ち・・あの悲しみが彼女らの心に言葉で言い現わせない、人としての暖かな心の部屋を

創り始めているのも知っている・・・


ハンカチで涙をふくのは女の人だ。

男はこみ上げてくる悲しみをふくハンカチを持っているのだろうか…


春に男の悲しみを語る。

一人の男のどうすることもできない悲しみが、やがて深い人の情となってゆく人生を語る。


春の終わりに、心のハンカチを持ってアカシアの木の下(語り場)で逢おう。


とき   5月26日(日) 二回公演

      昼の部  午後1時開演 (開場 30分前)

           夕方の部 午後5時開演 (開場 30分前)


ところ  アトリエ第Q藝術 地下一階 アトリエ 

       (03-6874-7739)

       小田急線 成城学園前徒歩3分


プログラム

   第一部 田中麻里:アイリッシュハープの演奏

   第二部 大竹麗子:語り「路地のつきあたり」

            


参加費 3000円


主催  一般社団法人 ウリポ・はせ・カンパニー


お問い合わせ/お申込み

     ウリポ・はせ・カンパニー 

         E-mail:info@ulipo-hasse.com

                     090-4621-4868(佐藤)

     おはなしかご       

         E-mail:kotoba@ohanashikago.com

                         090-5333-3002(大竹)     


 チラシはこちらから↓

    大竹麗子一人語り2019526.pdf






posted by 語り手たち at 23:09| Comment(0) | 全国語り情報